老けて見える服装

若く見られたいという願望は誰しもがあると思いますが、実は服装で老けて見えたり、若く見えたりする事があるんだけど、日々の仕事に追われ、オシャレへの興味も薄くなってきて、そういうオシャレをする気持ちが失われてくること自体も老化現象の一つだと思う。

仕事でスーツを着る事が多いと、平日は毎日同じ格好していてもパッと見どのサラリーマンも、毎日同じような服装なんで手抜きでも全く分からない。

ファッション

そしてそうなってくると、週末のファッションもだんだんテキトーになってくる…

こうやって手抜きになってくる事が老化現象なんだろうなーって事で、これじゃいかんと反省してしまう。

ちなみにどういうファッションが老けて見えるのかというと、センスの良し悪しや、アイテムのオシャレさよりも、実は見た目のイメージを大きく左右するのが全身のシルエット!

男性は30歳前後になると体型が変化してきて、体のラインがたるんできがちです。

それを隠そうとしてワイドサイズの服装を選んでしまう人が非常に多いけど、体のラインは隠せたとしても、全体的にはしまりのないシルエットになってしまい、結果的に老けたイメージを強調してしまいます…

では、キツめの服を選べばいいのかというと、成熟した男性にはあまりタイトな服装は似合いません。

実際自分も若い頃の感覚でタイトなシャツを着てたら、我ながら老けたなーって感じた。

若々しく引き締まって見せる服装のコツは、体のラインを隠さないジャストフィットのサイジングに尽きる。

シャツであれば身幅が体にぴったり合うピチピチ過ぎないもので、ズボンは太ももがダブつかないものを選ぶのが基本です。

やはりブランドものとか、流行よりも、自分の体型に合ったファッションをする事が重要だとおもう。

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